休眠口座

解約手続きの方法

通帳と印鑑

休眠口座に気付いたのに放っておくのはどことなく気持ち悪いです。
さらに休眠口座の中にまだお金を預けているのでしたら、解約手続きをきちんと行えばそのお金は戻ってくるのです。
そのため、休眠口座があることに気付いたのでしたら、所定の手続きを行って解約手続きを行いましょう!

以下には、解約手続きの方法について説明していきます。

 

・必要なものを持って銀行に行く

銀行に持っていくべきものは通帳、銀行印、通帳、運転免許証といった本人確認書類です。
通帳や銀行印に関しては無くしていまっていても本人の口座があるかどうかを確認してくれる銀行もありますので、問い合わせてみましょう。 結婚で姓が変わっていたり、引越して住所が変わっている場合は証明書などを提出する必要もありますので、ご注意ください。
以上のものを持って銀行の窓口にいきましょう。
本当でしたら口座を開設した支店に行くのがいいのですが、近年ではどの支店でも受付をしてくれるという銀行が増えているようです。

・合併している銀行に注意

次々に銀行は合併しているため、皆様が口座を開設していた銀行も合併しているかもしれません。 そういったときはその合併や吸収した銀行に行く必要があります。
銀行名などを検索すれば合併後の名前もわかりますので、合併先の銀行に行くようにしてください。

あとはその銀行で所定の手続きをして、本人の口座がありその利用者であったことが判明すれば解約することが可能です。 その時には中にあったお金も返金されてくる銀行が多いと思われます。
解約して、新しい口座を作るのも自由ですが、今度からはきちんと利用できるような口座を作りましょう。